毎月、投稿を寄せていただいている五十野さんの作品です。
(俳句) 忘れ得ぬ負(ふ)の記念日や原爆忌
戦争終結のきっかけと言われる原爆。正(せい)の記念日に対し、負(ふ)の記念日を詠みました。
(俳句) 語り部はの少女87の夏
「小学1年生が死体を踏むなんてこと、普通はあり得ない」と同期のmさん。
(俳句) 般若経いますがごとく盆供養
仏さまや亡くなられた方が実在しなくても「いますがごとく」礼拝をしす。誰でもですね。262文字の般若経は、私の場合、幼少期の頃何気なく覚え、今では音謡します。
(俳句)蒸し暑さ命奪うか40.03度C
八王子、八月五日のことでした。温度や湿度、気圧の変化によって自律神経が不調に。「イヤ」ですね。
(俳句)打ちまくる大谷花火絶景かな
大谷も花火もTV観戦ですが、大谷のホームラン、
何本まで伸びるか!気になって興奮興奮デス。
(俳句)大雨の特別警報思いやる
こうなると、いつだって、赴任した宮崎を思い出します。中継に立ち向かうスタッフの皆さんのことが思いやってなりません。